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2018年7月 1日 (日)

息子がヘボコン2018に参戦

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2018年6月30日に開催されたヘボコン2018に息子が参戦してきました。


2ヶ月前にエントリーされてから設計書を作成し、私が手伝える週末に少しずつ作っていきました。
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コンセプトは「エコの詰合せ」。
  1. 足回りは人力で発電してモーターを回します。
  2. 理科の時間にエナメル線巻き巻き作ったモーターを武器に再利用。
  3. 小2の夏休みの工作で使ったプリズムの再利用。
  4. 父の同僚が練習で作ったポンポン熊の生首の再利用。
また、2年前のDavidさんの言葉に背いてAdruinoを使い、熊の生首に知性を宿らせます。
具体的には、M5Stack(ESP32)とESPr Developer(ESP8266)を使って、リモートで熊の生首とプリズム回転を制御します。


開催日がやってきました。
オサレ?なバッグにロボットを格納し、会場に向けて出発です。
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1時間以上かけて会場の東京カルチャーカルチャーに到着しました。
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ヘボコンで知り合ったお友達と交流。
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18:00にヘボコンが始まり、出番が近づいた息子は待機します。
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そして試合本番、ハイテクペナルティーに該当するかどうかの議論がステージでなされます。
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ハイテクの使い方が微妙でペナルティーにはならず、しかし試合ではロボットがほとんど移動することなく(対戦相手も同じようなものでしたが)、敗退しました。

表彰式では審査員のロボコンマガジン編集長矢野友規さんから審査員賞をいただきました。
審査員賞はヘボコン・ワールドチャンピオンシップ2016のArduino賞に続き2回目。
崇高なロボコンのロボットの足元にも及ばないのに、とても畏れ多いです。
ありがとうございます。

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懇親会ではこんな大きなアイスクリームが登場しました。
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息子共々とても楽しい一夜を過ごすことができました。
みなさんお疲れ様でした。

2018年2月18日 (日)

2018スノーキャンプ

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恒例となった、スノーキャンプに息子と参加しました。


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例によって、朝5:30に家を出発します。ねむい、、


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五日町スキー場に到着!
青空と白い雪がお出迎え。


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早速スキーウェアを着て、ゲレンデへ。


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今回は山頂まで行きました。息子も私も初めてです。
1日目はナイターもやりました。これも2にとも初めての経験。


2日目
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子どもたちが作った雪だるまは、キツネかな。


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ゼリーを冷やして駄菓子屋さん。


3日目
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今日も山頂に行きました。
前日にも増して綺麗な八海山の景色です。


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夜はお友達パパが素敵なスノーキャンドルを作ってくれました。


3日目
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恒例、雪山下り。
親子でコースの端を歩いて降りて行きます。


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気持ち良さそう。


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コーヒーブレーク。
熱い飲み物を雪で冷ます子どもたち。


今回のスノーキャンプはスキー三昧。
子どもたちのスキーも上達し、急斜面もガンガン滑ってました(ボーゲンで)。

2017年11月19日 (日)

学芸会

息子が通う小学校で学芸会がありました。

学芸会は3年毎に開催されます。
前回2年生の時に比べて、5年生の今回は見応えがありました。
演目は「モモの時間泥棒」。
一所懸命に練習したのでしょう。演出や演技もしっかりしており、ギャグも織り込んでエンターテインメントになってました。
(親バカ記事)

2017年10月29日 (日)

2017年9月〜10月の息子関連こと

小学校の夏休みの宿題

去年の夏に開催されたヘボコン・ワールド・チャンピオンシップで、息子がArduino賞でもらったarduinoを使った工作です。
小箱をCds(光センサ)の上に置くと光が遮られ、するとプログラムが2つのサーボモータを駆動して、蓋を開けてアームが小箱を穴に落とします。
プログラムのベースは私が作り、サーボの動き(順番、角度)を息子がプログラムしました。


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「捨てるようなものをリサイクルして何かを作る」という課題の提出物です。
カプセルの中に、小さな鈴、クリップ等を入れ、マラカスのように振ると音がなるという楽器です。目を付けたらCapsuleCheeperに瓜二つ ^_^;


運動会
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天気に恵まれた運動会でした。
今年も息子の演舞は良かったです(親バカ)。


小学校創立79周年イベント
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創立80周年のプレイベントが開催されました。
子どもたちに食べ物やゲームを楽しんでもらう縁日です。
雨天のため体育館での開催となりましたが、大盛況でした。

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準備中のチョコバナナ(家庭科室)

2017年9月18日 (月)

#デカ顔箱 とその応用 #bigfacebox #デイリーポータルZ #dpz

MakerFaireTokyo2017のデイリーポータルZブースでのデカ顔箱ワークショップで、デカ顔箱を作りました。
いくつか他の使い方を思いついたので、試して見ました。

オリジナルのデカ顔箱の使い方です。




拡大表示
前面の大きなレンズを利用して、タブレット端末の画面を大きく表示することができます。
今まで家族でタブレット端末の動画等を楽しむためには、みんなの顔を近づけなければなりませんでしたが、デカ顔箱を使えば大画面なので大迫力!家族団欒間違いありません。



照明
デカ顔箱の内側の背面にアルミホイルを貼ると、LEDの光が反射され、レンズを通して前方を明るく照らします。
デカ顔箱を使ったイベントの帰りの夜道で、足元を明るく照らすことができ安心です。


空気砲
デカ顔箱の底面の顔を入れる穴に蓋をして、背面に小さめの穴を開けると、空気砲になります。
敵に急襲された時など即座に対応することができます。護身用に最適!

2017年8月27日 (日)

#電子工作 Capsule Cheeper

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Maker Faire Tokyo 2017のデイリーポータルZブースで購入した電子工作キットCapsule Cheeperを製作しました。
Capsule Cheeper - 紹介動画 紹介記事
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細かい作業が難しくて、老眼が進んだことを実感しました。
はんだごても温度調節できないので、汚い半田付けになってしまって (;_;)


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電池ケースの取り付け位置を間違えた?

カプセルの下半分には、小さな導体や抵抗を入れます。
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貧乏性の私が再利用するかもと思って取っておいた、クリップや安全ピンが役に立ちました。

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まつげ付きの目を貼り付け、可愛い顔になりました。
子どもの頃好きだったキカイダーを思い出します。(2017.08.27 18:26追記)

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電池ケースの位置を間違えたおかげで、背面にも顔を作ることができました。

(2017.08.27 18:26追記)

夏の家族旅行(河口湖、山中湖)

今年の夏は、久しぶりに家族で旅行に行きました。

事の始まりは、JR東海のリニアモーターカーの試乗会に応募した事です。
抽選結果が判明する前に、当選を前提に宿を予約しました。
結局落選したのですが、せっかく宿を予約したので、観光旅行することにしたのです。


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新宿から特急あずさ。
特急に乗るのはとても久しぶりです。

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大月から河口湖までは、富士急の富士山ビュー特急です。

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予約してあった特別車両の1号車に乗車。
アテンダントたちが親切に対応してくれました。

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ウェルカムドリンクは、色の変わるハーブティーをたのみました。
ポットのカルピスを注ぐと、青紫から赤紫に色が変わります。

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特急が出発して間も無く、抽選に外れたリニアモーターカーの実験線の下をくぐります。

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夏空の下、軽快に列車は進みます。

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しばらくすると、車窓から富士山が見えてきます。

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終点河口湖駅には、派手にペイントされたフジサン特急が留まってました。

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河口湖畔から天上山へのロープウェイの屋上にはうさぎがいます。
もう一台の屋上にはタヌキがいました。

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富士山〜河口湖を一望することができます。

2日目
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宿の窓から綺麗な景色が望め、気分良く目覚めました。

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中山湖の水陸両用バス「カバ」に乗りました。

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かなり高さがあり、運転席からは前を走る観光バスを見下ろす感じでした。
運転席の横には、水上で使う操舵装置があります。

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水上を進む「カバ」から望む富士山。

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忍野しのびの里は忍者のテーマパークで、忍者体験やショーを楽しめます 。
自然に囲まれた場所で、それほど混んでいるわけでもなく、気持ちよく過ごせました。

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しのびの里からも富士山が見えます。

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河口湖駅からも富士山が見えます。
どこにいても富士山に見守られている感じ。

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3日目は富士すばるランドに行きました。
森林の中に子供向けのアトラクションやアスレチックコースがあり、また犬を連れて来ることもできます。
自然に囲まれて、大人も子どもも気分よく楽しめました。

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既視感のあるキャラクター。

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送迎バス乗り場からも富士山が見えました。
やはり車で来る人が多く、送迎バスは従業員送迎用マイクロバスに一般客も乗せてあげているという感じで、車内アナウンスもありませんでした。

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充実した3日間でした。

2017年8月12日 (土)

息子の照明組み立ての記録 #IKEA #lamp

息子の希望で購入したIKEAの照明の息子による組み立ての記録です。

それだけです。

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意外と時間がかからず完成しました。


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^_^

NETWORKERS JAPAN’97を思い出しました #思い出

東京ビッグサイトで開催された行われたMaker Faire Tokyo 2017 に息子と2人で行きました。


いろんなブースで面白いものを見たり、主にデイリーポータルZブースでのイベントに参加して、自分はもちろん息子もとても楽しかったようで、「いつか出展したいね」と言ってました。


それを聞いて、私の人生の中で1回だけこのようなイベントに出展したことがあることを思い出しました。出展者代表の立場で。


以下はその思い出話です。


それはちょうど20年前の夏1997年8月に横浜パシフィコで開かれたイベント「NETWORKERS JAPAN’97〜おふらいんまつり〜」です。


何しろ昔のことなのでイベントのタイトルすらはっきり覚えておらず、検索してもなかなか情報にたどり着くことができませんでした。


そしてやっと検索できた情報も数少なく、その一つがTHE HISTORY OF NIFTYというニフティの歴史のサイトです。


確か実行委員会形式の運営だったので、当時、企画したのはどこか、電通?という噂は聞いたのですがはっきりわかっていなかったのですが、このサイトを読んで20年経ってやっぱり電通だったことがわかりました。それから95〜97の3回だけ開催されたことも今になって知りました。


このイベント、特に出展者は限定されていなかったのですが、ほとんどはNIFTY-Serveのフォーラムだったので、NIFTY-Serveのイベントという雰囲気でしたね。


私たちのグループはNIFTY-Serveとは直接関係はなかったのですが、私はNIFTY-ServeフォーラムのSUB-SYSをやっていたこともあって、特に違和感もなく出展できました。


ステージイベントもやり、ステージ上の16面マルチにはバックステージにある私のノートPCの画面が表示され、インターネット経由の動画通信を行ったのですが、輻輳のため途中で通信断。ステージ上でうまく乗り切ってくれた武田祐子アナウンサー、さすがプロ、助かりました。

グループ内で調整したり、事前の出展者説明会に参加したり、前日設営したり、終了後ドタバタと撤収したり、大変だったけど楽しく貴重な経験でした。


たどり着いた数少ない情報のもう一つがInternet Watchの記事『ネットワーカーの祭「NETWORKERS JAPAN'97 おふらいんまつり」開催される』で、最後の方に私たちのグループの名前が出てたりします。


いつの日か Maker Faire に出展する日が来るのでしょうか。

2017年8月11日 (金)

Maker Faire Tokyo 2017 に行きました #MFT2017 #hebocon #bigfacebox

昨年に引き続き、東京ビッッグサイトで開催された Maker Faire Tokyo に息子と行きました。妻は直前にぎっくり腰になったため、残念ながらお留守番です (;_;)


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メインの目的はエア・ヘボコンへの参加、今回は息子と私は個別に出場します。


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会場には子どもの興味を引く展示もたくさん。
会場が広くなったこともあり、ストレスなくイベントを楽しむことができました。



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ヘボコンが始まる前に、私はワークショップに参加してデカ顔箱を作りました。
これを使えばでかい顔をして威張ることができます。
オリジナル・カスタマイズとして、箱の後頭部に穴を開けて空気砲機能も追加しました。
現在、さらにカスタマイズして肝試し向けにすることを検討中です。肝試しの予定はありませんが、、、


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1日目は息子がエア・ヘボコンに出場。
マシン名は 「寿司を盾にしてくるズルイ奴」。
写真は直前に最終カスタマイズしているところ。寿司を交換してました。
結果は第1トーナメントでの優勝。
土俵周りは混雑してて、息子の試合の写真は撮れませんでした。



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2日目に私がエア・ヘボコン第4トーナメントに出場。
結果は準優勝。このマシンで勝ち進めるとは思いませんでした。


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息子は去年のヘボコン・ワールドチャンピオンシップで出会ったお友達と再会しました。

息子は「Maker Faireに出展したいね」と、とても楽しかったようです。

«息子の初めての海体験

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